こんな方にオススメ!
- プログラミング始めてみたい方
- プログラミングスクールに通うか迷っている方
- 現在独学でプログラミングを勉強している方
プログラミング言語とは
プログラミング言語について、念のため説明書きをさせていただきます。
そんなの知っているよ!という方は読み飛ばしていただいて結構です。
言語、と聞いて思い浮かべるものはありますか?
英語や日本語、スペイン語やフランス語などが思いつくと思います。
これらはすべて「人間同士がコミュニケーションを取るための言葉」ですよね。
ではプログラミング言語とは何でしょうか。
端的に言えば、「人間とコンピュータがコミュニケーションを取るための言葉」です。
コンピュータは元来、計算機という意味があります。
どんなコンピュータであれ、現代型のものはすべて中身で計算を行うことで動作しています。
具体的には「0と1」で表せる2進数で成り立っています。
0と1しか持っていませんから、日本語も英語もコンピュータには理解できません。
コンピュータに命令を与えるにはプログラミングを勉強する必要があるんです。
プログラミングを副業で使う時代
数年前から副業が当たり前の時代になってきました。
どのような副業をやるか、という話の中で必ずと言っていいほど話題になるのがプログラミングです。
その特性上、場所を選びませんし、時間が固定されているわけでもありません。
身体を使うわけでもないので、体力は使いませんし、何より単価が高い傾向にあります。
「自分が本当にやりたいこと」という条件を除けば、これほど良い仕事はありませんよね。
現在、日本国内のプログラマー人口は100万人ほどで、全人口の0.9%ほどです。
アメリカでは全人口の1.5%はプログラマーですが、それでも人手不足と言われています。
日本では小学生の必修科目にプログラミングが追加され、プログラミングが昨今の流行りになりつつあります。
一見してプログラマーの市場が飽和状態に近づきそうですが、そんなことはないんですね。
Web3.0やNFTといった新たな技術も現れてきており、やはりこれらを使いこなすのもプログラマーです。
これから先も需要がたくさんあるということです。
プログラミングは独学できる?
プログラミングを勉強する意義ができたところで、プログラミングの独学について言及していこうと思います。
プログラミングを始めたい方が最初に考えるのは「独学は可能なのか」だと思います。
僕の主観で結論を述べますと、「独学は可能」です。さらに言えば、「独学できないと不可能」です。
独学は可能としましたが、その進度は人によりけりです。
普段からパソコンに触っている方や、数学が得意な方のほうがプログラミングの上達も早い傾向にあります。
ですが、時間をかければ誰でも独学で習得可能だと思います。
もしパソコンの作業や数学に苦手意識があるのならスクールに通うほうが良いかもしれませんが、「講座が終われば振り出しに戻る」という話も耳にします。
これは「独学する力」が育っていないことが要因です。
スクールでは講座を受けるにしたがって、プログラミングの文法を学ぶことができます。
しかし、ゼロから何かを生み出すという学びを得ることはできないので、卒業した後に苦労します。
単語や文法の知識だけで、作文の練習をしなければ英作文はできませんよね?
書きたいことが思いついた後で、より簡単な記述をするために頭をひねる経験が少ないためです。
また、スクールでは学べるものも限られます。実際の場では知らない記述が多数出てきますし、その都度調べる必要があります。
成長の早いプログラマーは「検索する力が強い人」です。
それは独学することによって鍛えることができます。
まとめると、
「ある一定レベルまでは独学でもスクールでも可能だが、そこから先の上達は独学でしか成しえない。」
プログラミングスクールに通う必要はある?
プログラミングを上達させるうえで、スクールに通う必要はあるのでしょうか?
前の節でも話した通り、独学で十分習得することはできますし、その後は必ず独学することになります。
では、どのような方がスクールに通えばよいのでしょうか。
ちょっと逆説的ですが、「通わなければ絶対にできない人」は卒業後にプログラマーとして稼ぐのは難しいでしょうし、「通わなくてもある程度できる人」のほうが学びの効率を高めるためにスクールに通うのはアリだと思います。
だだし、僕の経験上、「通わなければ絶対にできない人」は稀です。
プログラマーを志せる方であれば、少なくとも独学で身に付けるポテンシャルがあると思います。
まとめると、
「スクールはお金の余裕があり、独学よりも早くプログラミングを覚えたい!という方にはオススメ」
プログラミングの独学方法|ゴールマップ
初心者にオススメのパソコン
まだ何もデバイスを用意していない方は、何がプログラミングに適したパソコンなのかわかりませんよね。
正直に言いますと、「なんでもよい」です。
プログラミングは、そこまでパソコンに負荷をかけるものではないので、最近のものであれば十分なスペックを持っていると思います。
ただし、「Chromebook」はプログラミングには不向きなので気を付けてください。
「windowsが標準搭載のもの」か、「macシリーズ」が良いと思います。
デスクトップとラップトップは好みで決めて大丈夫です!
初心者にオススメのプログラミング言語
プログラミングを始める時、何の言語から学ぶかを悩みますよね。正直僕もそうでした。
僕の場合はRubyから入り、HTMLとCSS、Javascriptを学んだあとにpythonを習得しました。
その後もちらほらと使用する言語を増やしてはいますが、経験から語るに、初心者にオススメのプログラミング言語は
「python」
です。理由は幾つかあります。
- 記述が簡単
- 使えるモジュールが多い(やりたいことを結構叶えられる)
- 参考となる文献や本が多い(人気があるから)
特に三つ目の理由が大きく、独学で学ぶ際に参考にできるものが多いというだけで価値があります。
一つの言語を覚えてしまえば、新たな言語を学ぶときのは簡単になっていきます。
英語を覚えればフランス語やスペイン語を覚えやすいのと同じですね。
まずは「python」から学んでいきましょう!
プログラミング独学にオススメサイト
独学と言えども、優良な参考文献な無ければ始まりません。
そこでオススメしたいのが「freeCodeCamp日本語版」です。

日本語版と言っている通り、もとは英語のサイトで、プログラミングを無料で学びたい方向けに作られています。
内容も初歩から実践的な内容まで含まれており、有料でも活用したくなるくらい盛り込まれています。
日本語版への翻訳活動も有志の方が行っており、新たな講座も随時更新されています。
ちなみに僕もfreeCodeCampのコントリビューターとしていくつかの講座を翻訳しました。
こちらの翻訳活動に貢献したい方は、こちらを初めにお読みください。
pythonに関しては、英語の説明動画が各コースごとにあり、それを見てから問題を解くような形になっています。
こちらの動画も随時翻訳されているので、どうしても日本語で学びたい!という方は少々お待ちください、、、。
こちらのコースを何度も復習することでpythonを使いこなせるようになります。
最後に
以上、プログラミングとはという話から初心者の方が独学で出来るようになるまでをお話しさせていただきました。
使えるようになった後、より実践的な勉強は何をしたらよいか、ということは次の記事で書こうと思います。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!


コメント