時間がないは言い訳なのか?
こんな言葉を聞いたことはありますか?
「時間がないから○○できない。」
何かにチャレンジしない言い訳ランキングbest3には確実に入ってきますよね(笑)
安心してください。僕だって使うことがあります。
僕は学生である傍らでプログラミング教室を運営しているのですが、
大人の方でこれから何かを学びたいという意欲を持ちつつも、上記のような考えを持ち、なかなか行動に移せない人が多くいらっしゃいます。
その様な方々のご相談を受けているうちに思ったことがあります。
「受験生の時って、どれだけスキマ時間を見つけていただろうか。」
よく、「○○受験の時に人生で一番勉強した。」という言葉も聞きます。そりゃ人生大一番の舞台です。死に物狂いで勉強した方が多いでしょう。
そこまでの労力、今やったとしても1週間と持たないかもしれません。
ではどうやったら、新たなことを始められるのでしょうか?
どれだけ時間が必要なのか
新たなことを始めるのには時間が必要ですが、いったいどれくらいの時間が必要なのでしょうか。
TEDトークで見たことのあるデータでは、ある程度物事ができるようになるにはおよそ30時間が必要だそうです。
毎日1時間をかけるとして、一か月で達成できる時間量ですよね。
「1万時間の法則」もありますが、こちらは一つの物事を極めるために必要な時間です。
その道で食べていく、と決めない限りは、ある程度できればよいわけですから、新たな挑戦にしろ、1日1時間を生み出せればよいわけです。
1時間の捻出方法
ここで考えてみましょう。一日のうち、新たな挑戦のための1時間を生み出せますか?
全くその時間がないという人のほうが珍しいと思います。逆に時間が全くない人は新たな挑戦をしたいという余裕を持っていません。
誰でも1か月で一つの特技を取得できるのです。
それだけ簡単に何かを始められるなら、何をしたいですか?
思いついたものをまず、始めていきましょう。


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